脳科学×栄養学の知見を、技術と商品に変えるチーム

ニュートリベースの強みは、栄養を感覚や流行で設計していないことです。
代表の佐藤は、脳科学と栄養学の接点をテーマに、国際誌での論文発表や世界最大級の栄養学会での口頭発表を重ねてきました。CTOの山田は、薬学を基盤に安全性や薬物動態、薬理など、広い分野の研究に従事してきました。さらに、医師・管理栄養士の監修体制を加えることで、研究の知見を生活者に届く商品へと磨いています。

私たちの競争力

研究が、商品開発の上流にあること

私たちが重視しているのは、どの栄養設計に、どのような科学的背景があるのかを説明できることです。
代表佐藤の研究力、CTO山田の安全性・作用の知見、そして医師・管理栄養士の監修体制。この組み合わせによって、研究の深さと、商品としての実装力を両立しています。

  • 世界水準の研究を主導してきたこと

    佐藤の研究の一つは、世界的な総合科学誌としてトップクラスでありScience系列の国際誌 Science Advances に掲載されています。佐藤は筆頭著者であり、世界水準の査読を通る研究を自ら主導してきました。 また、佐藤は低栄養状態が脳機能や行動、神経伝達物質にどう影響するか、栄養素がそこにどう関わるかを研究してきました。「栄養を摂るとよさそう」という印象論ではなく、どの栄養が脳のどの変化に関わるのかを研究で積み上げてきたことが、ニュートリベースの技術思想の出発点です。

  • 世界最大級の栄養学会で、口頭発表に選ばれていること

    2019年、佐藤は 米国栄養学会(ASN) の年次学術集会で研究発表を行いました。ASNは100カ国以上・約7,000人の会員を擁する、栄養学分野の世界的な主要学会です。年次会議 NUTRITION はその旗艦会議であり、口頭発表は希望すれば必ずできるものではなく、数千の演題の中から選考で通った研究に限られます。
    世界最大級の栄養学会で、限られた口頭発表枠に選ばれる水準の研究を行ってきた人物が、いまニュートリベースの代表を務めている。 これが、私たちの信頼性と差別化の一つです。

  • 安全性と生活実装まで見据えられること

    山田は、薬学を基盤にバイオ医薬・サプリメントの薬物動態、薬理、安全性研究に携わってきました。

    ヘルスケア領域では、安全性に加え、体内でどのように吸収・分布され、どのような作用を発揮するのかを見極めることが欠かせません。山田はその領域を担っています。

    さらに、医師・管理栄養士の監修が加わることで、研究として妥当であることに加え、生活者が無理なく取り入れられるかという視点まで含めて商品を設計できます。
    この体制が、研究を実際のプロダクトへつなぐ土台になっています。

  • 研究の深さと、商品化の現実性が同居している

    私たちが他のスタートアップと違うのは、単に研究者がいることではありません。
    世界水準の研究を主導してきた代表、安全性と実装を担うCTO、そして医師・管理栄養士の監修体制が、開発の中心にあることです。

    • Scienceファミリーの国際誌に筆頭著者として論文を持つ
    • 世界最大級の栄養学会で口頭発表に選ばれる研究を行ってきた
    • 脳科学と栄養学をつなぐ研究テーマを持つ
    • その知見を、安全性と継続性を見据えた商品へ落とし込める

    この積み重ねが、ニュートリベースの信頼性であり、将来の事業展開を支える基盤です。

研究起点の技術開発に、ご関心をお持ちの方へ

共同研究、事業提携、素材・処方開発など、ニュートリベースとの連携にご関心がある方は
お気軽にお問い合わせください。
私たちは、研究の蓄積を、社会に届くプロダクトへ変えていきます。

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佐藤の詳しい経歴・業績はこちら

  • 2013年 横浜市立大学大学院 医学研究科 修了
  • 2013年 味の素株式会社 入社(研究)
  • 2017~2019年 量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所 脳機能イメージング研究部 客員研究員
  • 2019~2021年 味の素株式会社 人事部
  • 2021~2023年 味の素株式会社 Research &Business企画部
  • 2022年 フェニクシーインキュベーションプログラム参加(第6期)
  • 2023年~合同会社ニュートリベース代表CEO【現職】
  • 2024年~味の素株式会社 政策秘書【現職】

<投稿論文や学会発表(一部抜粋)>
・Sato, Hideaki, et al. "Neurodegenerative processes accelerated by protein malnutrition and decelerated by essential amino acids in a tauopathy mouse model." Science Advances (2021), IF(2023)=14.98
・Sato, Hideaki, et al. "Protein deficiency-induced behavioral abnormalities and neurotransmitter loss in aged mice are ameliorated by essential amino acids." Frontiers in nutrition (2020), IF(2023)=6.59
・2019年米国栄養学会(口頭) Low Protein Diet Induces Memory Loss and Anxiety Like Behavior via Decreases of Neurotransmitters in Aged Male Mice (Nutrition 2019, 米国ボルチモア )など複数の学会発表
・特許5件

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山田の詳しい経歴・業績はこちら

  • Novel fatty acid-binding protein 3 ligand inhibits dopaminergic neuronal death and improves motor and cognitive impairments in Parkinson's disease model mice
  • 第93回日本薬理学会年会
    Neuroinflammation aggravates spreading alpha-synuclein oligomerization in Lewy body dementia mice

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