コア技術
無味無臭の栄養パウダーを支える独自技術
Ayo®は、苦みや臭いを別の成分で覆い隠す一般的な発想ではなく、栄養素材中の食物繊維素材を活かして、苦味・臭い成分を立体構造内に物理的に隔離する独自アプローチを採用しています。これにより、味や臭いを感じにくくし、食事や飲料に加えやすい高レベルの無味無臭性を実現しました。
毎日使うものだからこそ、安全性への配慮も重視しています。
本技術およびその活用形態については、国内・海外に特許出願済みです。
味の素株式会社出身研究者による研究開発体制
ニュートリベースのコア技術と商品開発は、味の素株式会社出身の研究者チームが担っています。創業者である佐藤は脳と栄養の関係を専門とし、総合科学誌として世界的にトップクラスの権威のある[Science Advances]への論文掲載、学会発表、特許実績5件の研究者であり、CTO山田は薬学を基盤に、薬物動態や安全性を中心に広い分野の研究に従事してきました。脳と栄養の研究知見と、安全性を見据えた設計の両方を土台に、機能性だけでなく、毎日無理なく続けられる商品づくりを追求しています。
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Ayo®で実現する調栄料®という概念
調栄料®とは、食事そのものを我慢して変えるのではなく、いつもの食事にプラスすることで、理想的な栄養バランスに近づけていくための新しい発想です。
味を整える調味料のように、栄養を整える。
栄養を、知識量や意志の強さに依存したものではなく、日常の食のなかに自然に実装されるものへ変えていく。ニュートリベースは、この考え方を一つの新しい食文化として社会に根づかせたいと考えています。
企業連携プロジェクト
創業者
佐藤 英明(創業者・代表取締役CEO)
・脳と栄養の研究者
・味の素株式会社/量子科学技術研究開発機構で研究経験
・国際誌・学会発表実績(サイエンス姉妹紙筆頭著者)
・娘の偏食という家庭課題がAyo®開発の原点
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佐藤の詳しい経歴・業績はこちら
- 2013年 横浜市立大学大学院 医学研究科 修了
- 2013年 味の素株式会社 入社(研究)
- 2017~2019年 量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所 脳機能イメージング研究部 客員研究員
- 2019~2021年 味の素株式会社 人事部
- 2021~2023年 味の素株式会社 Research &Business企画部
- 2022年 フェニクシーインキュベーションプログラム参加(第6期)
- 2023年~合同会社ニュートリベース代表CEO【現職】
- 2024年~味の素株式会社 政策秘書【現職】
<投稿論文や学会発表(一部抜粋)>
・Sato, Hideaki, et al. "Neurodegenerative processes accelerated by protein malnutrition and decelerated by essential amino acids in a tauopathy mouse model." Science Advances (2021), IF(2023)=14.98
・Sato, Hideaki, et al. "Protein deficiency-induced behavioral abnormalities and neurotransmitter loss in aged mice are ameliorated by essential amino acids." Frontiers in nutrition (2020), IF(2023)=6.59
・2019年米国栄養学会(口頭) Low Protein Diet Induces Memory Loss and Anxiety Like Behavior via Decreases of Neurotransmitters in Aged Male Mice (Nutrition 2019, 米国ボルチモア )など複数の学会発表
・特許5件
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監修・アドバイザー
Ayo®は医師、管理栄養士監修のうえ
・弘前大学保健学研究科の小児科医とAyoを用いた実証研究
・神経内科医である高堂医師と「現代社会特有の微量栄養不足(かくれ栄養不足)が小児期の脳神経系の発達に及ぼす影響の評価とAyoの改善効果の検証」
といった研究を行っております。
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医師・研究者 髙堂 裕平
神経内科医
経歴 -
管理栄養士 渋沢 ひかり
お茶の水女子大学大学院
食品科学栄養コース 卒業
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